常に安定した水素発生量を実現
水素を発生させるためのコアとなるのは電解槽と呼ばれる部分です。そしてそれをコントロールする制御盤は一般的に海外製が使用されています。
しかし海外製の場合水素発生量が安定ないため、Suiliveでは国内製造したパーツを使用することで安定した水素発生量を実現いたしました。
独自開発した最高品質の“電解槽”
一般的に採用されている電解槽は中国・台湾製のステンレス由来の物です。
これは熱に弱く有害物質が溶け出すリスクがあるためSuiliveは白金チタン合金にプラチナコーティングを施工し耐熱性やオゾン対策など安全面及び水素ガスの安定性を追求した最高品質の電解槽を開発しました。
電機用品安全性認定(PSE)の基準に達した認定製品
公的機関で水素濃度の安定性も立証されています。
また、以下の安全装置も搭載されています。
温度センサー
電解層部分は熱を持つと安全性が低下します。
これはイオン交換膜が60℃以上になると溶けるためですが、Suiliveは60℃を超えると安全装置が働きストップする仕組みになっているので安全です。
気圧センサー
他社製品で水素吸入中に誤ってカニューレが折れ曲がったまま使用してしまい水素爆発を起こすという事故がありましたが、Suiliveはその場合も安全装置が働く機能を備えているので安心です。
水質センサー
一定の不純物の濃度の精製水に反応し、製品のパーツの消耗を防止します。